平成22年度ゼミ
2011年9月16日更新
平成23年度のゼミのメンバー- 4年生 12名(男性10名、女性2名)
- 3年生 11名(男性5名、女性6名)
- 2年生 10名(男性9名、女性1名)
毎週金曜日
2年生:14時40分〜
3、4年生:16時20分〜
ゼミの内容
- テキスト購読:ゼミ生の輪番制で内容報告をしてもらい、その後討論をします。
2年生:枝廣淳子『回収ルートをたどる旅』七つ森書館、 小島正美『正しいリスクの伝え方』エネルギーフォーラム、飯田哲也ほか『原発がなくても電力は足りる!』宝島社
3、4年生:朝日新聞『エコ・ウオーズ : 低炭素社会への挑戦』・吉岡斉『原発と日本の未来』岩波ブックレット、後期はディベート
- 新聞の切り抜き発表:環境問題は時々刻々と移り変わっていくものです。毎週担当者を決め、その週の環境関連の新聞記事を切り抜き概要を発表してもらいます。
- 課外授業:現場を知らずして、環境問題は何も語れません。年に数回工場等の訪問を行います。2005年から2010年までは、横浜市青葉区の自然農法の農家のお世話になってコメ作りをしていました (過去のコメ作りの光景はこちら)。 2012年度のゼミでは、夏合宿と連動して、新しいプロジェクトを始める予定です。
- 合宿:5月下旬に日本の環境問題の原点の一つである足尾銅山を訪れ現状を観察したり、植林をしたりする合宿(一泊二日)を新ゼミ生向けに行います。2009年までは、夏は、8月上旬に瀬戸内海の離島岡村島(旧関前村、現今治市)に訪れ離島生活を体験し、わたしたちの生活スタイルについて考えてきましたが(三泊四日)、2010年より9月中旬に北海道根室市での環境保全実習(2010年の様子についてはこちら、2011年についてはこちら)を開始しています。2012年度も同じ場所で実施予定です。そして、2月には、新ゼミ生との懇親もかねてゼミ論発表の合宿(一泊二日)を行います。
- ゼミ進級・卒業論文:ゼミ論を執筆する際には、フィールドワークの実施を求めます。本や資料を読むばかりではなく、環境問題の現場に足を運び、問題に直面する当事者から話をうかがい、議論をかさねていくような積極的、活動的な参加を求めます。

2010年夏合宿にて